- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/12/10 10:45- #2 事業の内容
(注)取扱高は、仕入や取扱手数料等を含めた顧客への販売総額であり、営業収益はこれら諸費用を除いた純額であ
ります。また、申込数は当社の予約サイトから旅行商品の申込、入金及び発券を完了した件数であります。
2014/12/10 10:45- #3 事業等のリスク
航空会社は、旅行業者を通じて航空券を販売する際、旅行会社に対して一定のコミッションを支払っております。一方、航空会社自身でも消費者に対して直接航空券の販売を行っておりますが、近年、その割合を高めており、将来的には、旅行業者を通じて販売する際に支払うコミッションが変更される可能性があります。
当社グループの場合においても、仕入先である旅行業者を通じてコミッションの支払いを受けており、営業収益に寄与しております。そのため、これらのコミッションの動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) システム障害について
2014/12/10 10:45- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは「Global OTA」企業としての確固たる地位確立を目指し、引き続きオンラインに特化した各種旅行商品の提供を行う中で、広告宣伝費の見直し、システムの改善、オペレーション体制の強化を中心とした事業構造の改善と、海外アクティビティ等の新規事業を展開するための基盤作りに注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は893,474千円(前連結会計年度比140.6%)、経常利益は25,803千円(前連結会計年度は経常損失8,384千円)、当期純利益は21,135千円(前連結会計年度比206.0%)となりました。
第9期第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/10 10:45- #5 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社は、オンライン旅行業を主たる事業としているため、生産実績及び受注実績は該当がありません。従って仕入実績、販売実績についての記載を行っております。なお、当社は、取扱高総額から仕入高、返品等を控除した純額を営業収益として開示しております。
(1) 仕入実績
2014/12/10 10:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第8期連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
① 営業収益
営業収益は893,474千円(前連結会計年度比40.6%増)となりました。これは、主に当社の主力旅行商品である国内航空券の販売が好調に推移したことによるものであります。
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