当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6968万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは「Global OTA」企業として、航空券サイト「Skyticket」を多言語化で提供開始、他社との業務・資本提携等により、事業の拡大に努めて参りました。2015/05/18 9:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は1,065,629千円、営業利益は98,126千円、経常利益は90,085千円、四半期純利益は69,685千円となりました。
なお、当社はオンライン事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当期純利益 336,386HKD(平成26年3月期)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、スマートフォンアプリの開発ノウハウを有しているAppAge Limitedを子会社化することにより、当社のオンライン事業においてスマートフォン経由での顧客獲得の強化と業容の拡大が期待できると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてAppAge Limitedの全株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間取得の対価 企業結合日に交付した現金 214,000千円 取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等(概算) 500千円 取得原価 214,500千円
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
当社は、平成27年3月27日開催の取締役会において、資金の借入について決議し、次のとおり実行いたしました。
(1)資金使途
機動的な資金ニーズへの対応、金融機関との関係強化を目的とし、長期運転資金、運転資金等に充当
(2)借入先
①株式会社三菱東京UFJ銀行
②株式会社三菱東京UFJ銀行
③城南信用金庫
(3)借入金額
①100,000千円
② 60,000千円
③100,000千円
(4)利率
①1.475%(変動)
②1.775%(変動)
③1.300%(固定)
(5)返済条件
①平成27年5月31日を初回とし、以降毎月8,333千円ずつ、最終返済日に残額8,337千円を返済
②平成27年5月31日を初回とし、以降毎月1,666千円ずつ、最終返済日に残額1,690千円を返済
③平成27年5月31日を初回とし、以降毎月2,778千円ずつ、最終返済日に残額2,770千円を返済
(6)借入実行日
①平成27年4月7日
②平成27年4月7日
③平成27年4月28日
(7)返済期日
①平成28年4月7日
②平成30年4月9日
③平成30年4月30日
(8)担保提供または保証の内容
無担保、無保証2015/05/18 9:06 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/18 9:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.平成26年9月26日付で普通株式1株につき200株の株式分割を、平成26年11月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 35円00銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 69,685 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 69,685 普通株式の期中平均株式数(株) 1,990,882 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 34円37銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数(株) 36,881 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―