当社グループを取り巻く経営環境につきましては、観光庁「宿泊旅行統計調査」(確定値)によりますと、2024年の延べ宿泊者数は、6億5,906万人泊で前年比6.7%増、うち日本人延べ宿泊者数が4億9,460万人泊で前年比1.0%減、外国人延べ宿泊者数が1億6,446万人泊で前年比39.7%増となっており、全体の宿泊者数が堅調に増加した中で、特に外国人宿泊者数が大きく伸びた形となりました。
このような事業環境のもと、当連結会計年度におきましては、収益は25,370,424千円(前年同期比13.3%増)、営業損失は△1,155,922千円(前年同期は1,489,895千円の営業利益)、税引前当期損失は△1,290,689千円(前年同期は1,383,390千円の税引前当期利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は△1,711,953千円(前年同期は712,507千円の親会社の所有者に帰属する当期利益)となりました。営業利益、税引前当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が当期に損失に転じた主な理由は、のれんの減損損失の計上によるものであります。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2025/12/18 12:22