営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 6億3233万
- 2013年12月31日 +19.76%
- 7億5729万
- 2014年9月30日 +4.54%
- 7億9167万
個別
- 2012年12月31日
- 4億337万
- 2013年12月31日 -13.55%
- 3億4871万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/12/09 15:00
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。)が平成25年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、第1四半期連結会計期間よりこれらの会計基準等を適用し、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上いたしました。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法をポイント基準から給付算定式基準へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首のその他の包括利益累計額が4,282千円減少し、利益剰余金が1,323千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 中国市場におきましては、前連結会計年度より取り組んだ価格改定交渉の結果、取引を継続できない先もありましたが全体的には受け入れられ、売上総利益率の改善が行われたため、成長率は鈍化しているとの観測はあるものの引き続き中国経済全体の成長もあり売上高は続伸いたしました。2014/12/09 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は100億17百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は7億57百万円(前年同期比19.8%増)、経常利益は8億13百万円(前年同期比23.5%増)、当期純利益は5億92百万円(前年同期比36.3%増)となりました。
なお、当社グループは容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第63期連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)2014/12/09 15:00
当連結会計年度において、売上高は100億17百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は7億57百万円(前年同期比19.8%増)、経常利益は8億13百万円(前年同期比23.5%増)、当期純利益は5億92百万円(前年同期比36.3%増)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は次のとおりです。
① 売上高