売上高
連結
- 2013年12月31日
- 100億1710万
- 2014年12月31日 +10.43%
- 110億6200万
個別
- 2013年12月31日
- 78億8517万
- 2014年12月31日 +9.73%
- 86億5274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/03/27 15:13
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (5) 市場環境による影響について2015/03/27 15:13
当社グループの販売先は大半が一般企業でありますが、当社グループ製品である包装容器は、最終消費財を構成するものであり、流行や嗜好の変化等による消費低迷や景況感の悪化や環境意識の高まりなど市場環境の変化を受けることとなります。特に、化粧・美容関連製品に係わる販売先への売上高が多く、同業界の動向に影響を受けることがあります。
当社グループでは、日本市場及び中国市場に対するマーケティング活動や、当連結会計年度において4,603社の顧客との取引実績を基に、新たなデザインの設計や機能開発などの製品改良を重ね、ボトル、キャップ、ディスペンサーにいたるまで当連結会計年度においては203種類のスタンダードボトルを開発することで、市場環境の変化に対応しておりますが、販売先の需要動向の変化等により当社グループへの発注が減少した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/03/27 15:13
- #4 業績等の概要
- さらに、多様化するお客様のニーズに対応していくための新たなスタンダードボトル用金型の製作、製品品質向上のための生産体制強化並びに社内検査体制の強化など、総合的な製品供給能力の向上を図る施策を実施してまいりました。2015/03/27 15:13
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、日本と中国の両市場において化粧品・ヘアケア製品向けなどの新規案件の受注を多く獲得できたこと、円安の進行により中国子会社の業績の円換算額の増加もあり、当連結会計年度の売上高は110億62百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
一方、年初からのプラスチック原材料価格の上昇と特に中国における最低賃金の上昇、金型投資の増加による減価償却費負担の増加などで売上原価率は0.76ポイント増となりました。しかしながら、グループ全体において経費削減に努めた結果、販売費及び一般管理費の伸びを圧縮することができ、連結営業利益は8億77百万円(前年同期比15.9%増)、連結経常利益は8億79百万円(前年同期比8.1%増)となりました。また、連結当期純利益は法人税、住民税及び事業税の増加により5億81百万円(前年同期比1.8%減)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の販売実績を販売先の主要事業内容ごとに示すと、次のとおりであります。2015/03/27 15:13
(注) 1.上記の区分は当社グループの販売品目である容器類について、販売先の主要事業内容により分類したものであります。販売先における実際の用途と上記区分名称は異なる場合があります。区分 売上高 (千円) 前年同期比 (%) 化粧・美容 6,472,876 13.3 日用・雑貨 681,089 33.5 食品・健康食品 972,182 3.8 化学・医薬 502,044 △9.2 卸、その他 2,433,810 5.5 合 計 11,062,003 10.4
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/03/27 15:13
当連結会計年度において、売上高は110億62百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は8億77百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益は8億79百万円(前年同期比8.1%増)、当期純利益は5億81百万円(前年同期比1.8%減)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は次のとおりです。
① 売上高 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2015/03/27 15:13
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 営業取引高 売上高 139,963千円 99,573千円 仕入高 320,737千円 14,295千円