営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 6億3487万
- 2016年6月30日 +16.59%
- 7億4020万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、製品開発・供給面では平成28年6月末のスタンダードボトル用金型数を2,923型に増加させるとともに、特に日本国内の製品供給体制の強化のため、結城事業所の増設工事を完成させ、離れて設置していた結城印刷所を統合することで容器成形工程と印刷・二次加工工程の連携強化を行いました。さらに食品向け容器の品質向上と、比較的数量の多い製品の生産を行うため岡山県勝田郡奈義町に建設中の新工場も年内の開業へ向けて順調に工事が進んでおります。2016/08/10 16:42
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は64億55百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は7億40百万円(前年同期比16.6%増)、経常利益は7億48百万円(前年同期比15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億79百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
なお、当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。