- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、平成28年2月23日開催の取締役会において、岡山新工場の建設(大阪ブロー工場からの移転)を決議致しました。これにより、利用不能となる一部の有形固定資産について耐用年数を変更しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ15,246千円減少しております。
2017/06/01 15:04- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、平成28年2月23日開催の取締役会において、岡山新工場の建設(大阪ブロー工場からの移転)を決議致しました。これにより、利用不能となる一部の有形固定資産について耐用年数を変更しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ15,246千円減少しております。
2017/06/01 15:04- #3 業績等の概要
この結果、当期の業績につきましては、日本と中国の両市場において化粧品・ヘアケア製品向けなどの分野を中心に引き続き多くの受注を獲得できた一方で、年初からの円高の進行により中国子会社の業績の円換算額が減少いたしましたため、当連結会計年度の売上高は127億99百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
一方、年半ばにかけての原油価格の低下もあり、原材料費は前期並みの金額で推移したものの、平成27年12月期においては日本国内の減価償却費を定率法から定額法に変更したことにより減価償却費計上額が軽減されていた効果が無くなったことなどから売上原価率は1.2ポイント増となりました。しかしながら、引き続き販売費及び一般管理費の伸びの抑制に努めたことから、連結営業利益は12億59百万円(前年同期比0.7%増)、連結経常利益は12億79百万円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億36百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
なお、当社グループは容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/06/01 15:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度において、連結売上高は127億99百万円(前年同期比4.7%増)、連結営業利益は12億59百万円(前年同期比0.7%増)、連結経常利益は12億79百万円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億36百万円(前年同期比1.1%増)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は次のとおりであります。
① 売上高
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