4248 竹本容器

4248
2026/07/03
時価
108億円
PER 予
11.65倍
2014年以降
6.13-35.94倍
(2014-2025年)
PBR
0.87倍
2014年以降
0.66-2.81倍
(2014-2025年)
配当 予
4.37%
ROE 予
7.46%
ROA 予
5.4%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/03/28 14:02
#2 事業等のリスク
(2) 日本が事業の中心となっているリスク
当社グループの売上高の71%は日本国内で生産された製商品の販売によるものであります。当社グループにおける新製品開発は本社事務所及び結城事業所を中心に行っているほか、当社ではチューブ製品を除く包装容器本体は茨城県の結城事業所と岡山事業所で、チューブ製品については、富山県所在のジェイ・トム事業所で、キャップ等の付属品は主に北海道に所在するジェイ・プラ事業所とプラスコ事業所でそれぞれ生産しております。
現在当社グループでは、中国における営業力と生産能力の増強、インドでの工場建設とともに、販売拠点のあるアメリカ、タイ、オランダでの営業力強化を推進していますが、今後、日本国内の新製品開発拠点、営業拠点又は生産拠点を直撃する自然災害や地政学的な要因による何らかの事象が発生し生産活動の停止を余儀なくされた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2018/03/28 14:02
#3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/28 14:02
#4 業績等の概要
また、製品開発・供給面では2017年12月末のスタンダードボトル用金型を3,271型として当社グループが提供可能な製品ラインナップを拡充しております。昨年稼働を開始した、当社結城事業所の印刷棟、岡山事業所も生産機械の増強、稼働率の向上により、生産能力の増強を実現しております。
この結果、当期の業績につきましては、日本と中国の両市場において化粧品・ヘアケア製品向けなどの分野を中心に引き続き多くの受注を獲得できたため、当連結会計年度の売上高は142億1百万円(前年同期比11.0%増)、連結営業利益は14億12百万円(前年同期比12.2%増)、連結経常利益は14億40百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億86百万円(前年同期比17.9%増)となりました。
なお、当社グループは容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/03/28 14:02
#5 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の販売実績を販売先の主要事業内容ごとに示すと、次のとおりであります。
区分売上高 (千円)前年同期比 (%)
化粧・美容8,512,403107.9
日用・雑貨685,426109.6
食品・健康食品1,221,628105.8
化学・医薬661,941108.6
卸、その他3,119,657123.8
合 計14,201,056111.0
(注) 1.上記の区分は当社グループの販売品目である容器類について、販売先の主要事業内容により分類したものであります。販売先における実際の用途と上記区分名称は異なる場合があります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2018/03/28 14:02
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度において、連結売上高は142億1百万円(前年同期比11.0%増)、連結営業利益は14億12百万円(前年同期比12.2%増)、連結経常利益は14億40百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億86百万円(前年同期比17.9%増)となりました。経営成績に重要な影響を与えた要因は次のとおりであります。
売上高
2018/03/28 14:02
#7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2016年1月1日至 2016年12月31日)当事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日)
営業取引高
売上高138,757千円156,522千円
仕入高30,853千円41,394千円
2018/03/28 14:02

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