営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 4億1053万
- 2020年3月31日 -17.15%
- 3億4014万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、日本、中国、インドの各生産拠点では、当第1四半期期間内において中国とインドの子会社で一定期間の事業活動停止や勤務人数を制限する影響は生じたものの、従来から実施している衛生管理をさらに徹底することで感染症予防にも留意し、グループとしての生産活動を継続しております。2020/05/15 13:18
業績面では、国内海外ともに新規案件の確保に努めたものの、2018年に日本国内で生じた化粧品向け容器の不足感に起因する先行調達の反動に加えて、中国国内での事業活動停止による出荷機会の減少の影響等もあり、売上高は34億25百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益は3億40百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益は3億27百万円(前年同期比23.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億12百万円(前年同期比26.1%減)となりました。
なお、当社グループは、容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しています。