営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3億4014万
- 2021年3月31日 +47.95%
- 5億323万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの施策により国内海外ともに新規案件の獲得件数が増加、日本国内では日用・雑貨、食品・健康食品区分でリピート注文が増加したことで増収となりました。中国国内でも昨年の新型コロナウイルス感染症の影響による生産活動の停止・縮小の影響が無くなったことと、消費活動が回復基調になったことにより化粧品向け売上を中心に大幅増収となりました。費用面では労務費の増加や海外の原材料価格上昇等はありましたが、内製化努力等により生産効率を高めたことや償却費負担の軽減等により費用増を抑えました。2021/05/14 10:55
この結果、売上高は38億3百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は5億3百万円(前年同期比47.9%増)、経常利益は5億55百万円(前年同期比69.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億64百万円(前年同期比71.4%増)となりました。
なお、当社グループは、容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しています。