売上高
連結
- 2021年3月31日
- 38億362万
- 2022年3月31日 -5.2%
- 36億601万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は、以下のとおりです。2022/05/13 10:33
(注)「地域間の消去額」の区分は、控除すべき地域間の内部取引売上高の金額を表示しております。主たる地域市場 売上高(千円) 日本 2,669,663 中国 850,284 欧米 70,662 その他 アジア 75,061 地域間の消去額(注) △59,658 計 3,606,014 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは自然に還りやすい「生分解性プラスチック」の容器を開発して以来、植物由来のバイオマスプラスチックやリサイクルされた原材料を使用した製品、プラスチック材料の使用量を削減した製品、詰め替え、付け替え機能の付加により繰り返し使用できる製品など、幅広いラインナップで環境配慮型の製品を提供しております。2022/05/13 10:33
業績面では当社の幅広い環境配慮型の製品ラインナップや環境への取り組みも含めてお客様から評価いただいたことにより、環境対応容器売上は3億3百万円と前年比増となりました。また、インドでは化粧品市場が大きく伸長し、新規顧客も増え売上高は増収となりました。一方、スタンダードボトルを軸とした開発提案型の営業活動を継続して行い新規案件の獲得に努めたものの、前年後半の日本国内受注が低調に推移したことや中国でのゼロコロナ政策による消費マインドの冷え込みなどが影響し、売上高は減収となりました。
また、コスト面では、売上高減に伴う粗利額の減少のほか、年初からの資源高の影響を受け原材料価格、水道光熱費が国内・海外ともに上昇したこともあり連結営業利益は減益となりました。