営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 5億323万
- 2022年3月31日 -44.89%
- 2億7731万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績面では当社の幅広い環境配慮型の製品ラインナップや環境への取り組みも含めてお客様から評価いただいたことにより、環境対応容器売上は3億3百万円と前年比増となりました。また、インドでは化粧品市場が大きく伸長し、新規顧客も増え売上高は増収となりました。一方、スタンダードボトルを軸とした開発提案型の営業活動を継続して行い新規案件の獲得に努めたものの、前年後半の日本国内受注が低調に推移したことや中国でのゼロコロナ政策による消費マインドの冷え込みなどが影響し、売上高は減収となりました。2022/05/13 10:33
また、コスト面では、売上高減に伴う粗利額の減少のほか、年初からの資源高の影響を受け原材料価格、水道光熱費が国内・海外ともに上昇したこともあり連結営業利益は減益となりました。
この結果、売上高は36億6百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は2億77百万円(前年同期比44.9%減)、経常利益は3億18百万円(前年同期比42.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1百万円(前年同期比44.7%減)となりました。