有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は、以下のとおりです。2026/08/14 9:39
(注)「地域間の消去額」の区分は、控除すべき地域間の内部取引売上高の金額を表示しております。主たる地域市場 売上高(千円) 日本 5,643,205 中国 1,233,267 欧米 100,079 その他 アジア 454,079 地域間の消去額(注) △124,480 計 7,306,152
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは自然に還りやすい「生分解性樹脂」を使用した容器を開発して以来、植物由来のバイオマス原料やリサイクルされた原材料を使用した容器、付替・詰替機能の付加により繰り返し使用できる容器、樹脂原材料の使用量を削減した容器など、資源循環型パッケージングカンパニーを目指して幅広くラインナップするとともに新たな製品開発も進めております。2026/08/14 9:39
当中間連結会計期間における資源循環型パッケージング売上高は資源循環型パッケージングのラインナップ、品ぞろえの充実をお客様から評価いただいたことで、前年同期比21.4%増の10億41百万円(Recyclable容器を除く)となりました。
日本国内においては、スタンダードボトルを軸とした開発提案型の営業活動を継続して行い、お客様との接触頻度の向上やWEBでの製品紹介を行い、リピート案件売上高は微減となったものの、新規案件の売上金額は増加し、売上高は56億88百万円(前年同期比0.8%増)となりました。