- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る増加額であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/03/05 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業と技術コンサルティングであります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。
全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る増加額であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/05 15:53 - #3 業績等の概要
当社グループを取り巻く事業環境は、半導体メモリー業界の好調に加え、第4四半期に入りファウンドリ各社の稼働率も上昇してきました。第2四半期以降の300mmウェーハ需要の拡大が第4四半期以降も継続し、また200mmウェーハの需要も増加し、300mm・200mm共、ウェーハ需要の逼迫が顕在化してきました。そのような環境の中、ウェーハ事業も順調に入荷が拡大し、当社グループ台湾工場は第4四半期からフル生産体制に入りました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,864,724千円(前年同期比67.7%増)となりました。営業利益は1,585,176千円(前年同期比49.4%増)となり、経常利益は1,444,035千円(前年同期比87.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は861,103千円(前年同期比501.0%増)となりました。
事業のセグメント別の業績を示すと次のとおりです。
2019/03/05 15:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、6,320,616千円(前年同期比84.1%増)となり、売上総利益は2,544,108千円(前年同期比37.4%増)となりました。これは主に、三本木工場内の高稼働率及び徹底したコスト削減、効率化への取組みによるものであります。
(営業利益)
営業利益は、販売費及び一般管理費958,931千円(前年同期比21.3%増)を受け、1,585,176千円(前年同期比49.4%増)となりました。
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