有価証券報告書-第15期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/31 9:09
【資料】
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【項目】
154項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2023年12月15日に行われた株式会社LEシステムとの企業結合について前連結会計年度は暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその取得した事業の概要
被取得企業の名称 索尼精密部件(惠州)有限公司
事業内容 光学ピックアップモジュール、車載カメラモジュールの製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
索尼精密部件(惠州)有限公司は光学ピックアップモジュール・車載カメラモジュールの製造・販売を行っております。索尼精密部件(惠州)有限公司は成熟市場である光学ピックアップモジュールを主業としており、また車載カメラモジュール事業につきましてはソニーグループの他の製造事業所への生産集約が行われる予定でありますが、長年の事業継続による確かな製造技術力を保有しております。この度、索尼精密部件(惠州)有限公司を子会社化することにより、当社が新たに立ち上げる車載カメラモジュール事業等を主軸にさらなる事業拡大を目指します。
③ 企業結合日
2024年12月27日(株式取得日)
2024年12月31日(みなし取得日)
④ 結合後企業の名称
艾索精密部件(惠州)有限公司
⑤ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
⑦ 取得した議決権比率
100%
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を12月31日としているため、貸借対照表のみを連結しております。このため、被取得企業の業績は当連結会計年度の連結財務諸表には含まれておりません。
(3) 取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 640,079千元
為替レートは1元=21.66円を使用しております。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 661千円
(5) 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
1,500,449千円
なお、上記の金額は企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純資産額を下回るため、その不足額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 17,922,990千円
固定資産 2,712,160千円
資産合計 20,635,150千円
流動負債 4,856,353千円
固定負債 414,216千円
負債合計 5,270,569千円
(7) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 18,961,223千円
営業利益 47,642千円
経常利益 47,642千円
税金等調整前当期純損失 255,605千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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