- #1 事業等のリスク
(5) システム障害及びネットワークについて
当社グループは、契約者に対して安定的にサービスを供給するためにシステムを構築し、サーバー及びソフトウエア等の、継続的な設備投資及び経常的な保守管理を行っております。しかしながらサイトへのアクセスの急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、インターネット通信回線トラブル、ソフトウエアの不具合、コンピューターウィルスや外部からの不正な手段によるシステムへの侵入等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってシステムが停止した場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(6) コンテンツ配信マーケットの動向について
2014/12/08 15:00- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額は次のとおりであります。
建物 事務所増床 3,994千円
工具、器具及び備品 サーバー・PC等 18,659千円
リース資産 サーバー等 64,685千円
ソフトウエア 業務用ソフトウエア等 58,892千円2014/12/08 15:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、主にMVNOサービスの開始に伴う売掛金の増加に加え、当連結会計年度より繰延税金資産を計上したこと等により、1,273百万円増加し、3,781百万円となりました。
固定資産は、減価償却費の計上によりソフトウエアが減少したものの、リース資産の取得等により44百万円増加し、458百万円となりました。
(負債)
2014/12/08 15:00- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
2014/12/08 15:00- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
2014/12/08 15:00