- #1 事業等のリスク
当社のシンジケートローン契約(当連結会計年度末借入残高70,180百万円)には、財務制限条項が付されており、下記いずれかの条項に抵触した場合、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
イ. 2019年8月期以降の各決算期末における当社を頂点とする連結ベースの経常利益が赤字となる状態を生じさせないこと。
ロ. 2019年8月期以降の各決算期末における当社を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における当社を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の75%以上かつ140億円以上に維持すること。
2020/12/15 9:45- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
今後音楽配信インフラが通信衛星及びインターネット回線に移行していくこと等を契機に、受信端末機(チューナー)について使用実態を再調査した結果、同一店舗のサービス継続年数が長期化しており、かつ今後も同様の状況が見込まれることから、その使用実態を反映して耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞれ1,124百万円増加しております。
2020/12/15 9:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、コンテンツ配信事業の映像配信サービスにおいては、コロナ禍による需要の高まりも受け引き続きニーズが広がりをみせていることから一層のサービス拡充に取り組んでまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高193,192百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益10,883百万円(前年同期比32.1%増)、経常利益10,093百万円(前年同期比50.6%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、4,909百万円(前年同期比19.1%減)となりました。
当社グループの各セグメント別の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
2020/12/15 9:45- #4 財務制限条項に関する注記
当社のシンジケートローン契約には、財務制限条項が付されており、下記いずれかの条項に抵触した場合、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
イ.2019年8月期以降(2019年8月期を含む。)の各決算期末における当社を頂点とする連結ベースの経常利益が赤字となる状態を生じさせないこと。
ロ.2019年8月期以降(2019年8月期を含む。)の各決算期末における当社を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における当社を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の75%以上かつ140億円以上に維持すること。
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