当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年3月31日
- 3億6555万
個別
- 2015年3月31日
- 1029万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/25 16:16
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)株主資本 評価・換算差額等 純資産合計 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 剰余金の配当 △154,354 △154,354 当期純利益 336,721 336,721 特別償却準備金の取崩 ― ―
- #2 業績等の概要
- 当社は平成27年2月2日に単独株式移転によりアイ・アール ジャパンの完全親会社として設立されましたが、当社の連結子会社はアイ・アール ジャパンのみであり、これまでのアイ・アール ジャパンと実質的な変更はありません。よって、以下における経営成績および財政状態の前期比較分析は、当社グループの当連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)の経営成績および財政状態と、アイ・アール ジャパンの前事業年度の経営成績および財政状態を比較した分析となっております。2015/06/25 16:16
当社グループの当連結会計年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)の業績は、売上高が前年同期比0.5%の増収となり上場以来最高となりました。営業利益はオフィス移転に伴う一時的な費用の増加や人員増加にともなう人件費、証券代行システムの減価償却費の増加により、前年同期を12.3%下回りました。経常利益は平成25年4月に実施したライツ・オファリングに係る株式交付費(営業外費用)の発生等がなくなったことにより、前年同期比1.6%の減少にとどまり、結果、当期純利益は法定実効税率の引き下げ等により、前年同期を8.6%上回りました。
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産2015/06/25 16:16
当社グループの当連結会計年度末の純資産は、前事業年度末に比べ179百万円増加し、2,853百万円となりました。主な要因は、当期純利益による利益剰余金の増加365百万円及び配当による利益剰余金の減少185百万円等によるものであります。
(3)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 16:16
(注) 期中平均株式数は、当社が設立された平成27年2月2日から平成27年3月31日までの期間で算出しております。項目 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 365,553 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る当期純利益(千円) 365,553 普通株式の期中平均株式数(株) 9,277,552