営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億1114万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、本社移転を契機に有形固定資産の使用実態を見直した結果、長期に亘り安定的に使用されることから、定額法が有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。2016/02/12 15:35
なお、この変更により従来の方法と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,591千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/02/12 15:35
当社グループの当第3四半期連結会計期間は、前年同期に計上した大型委任状争奪戦の売上分の減少を、取締役会評価をはじめとするコーポレートガバナンス・コード対応コンサルティングや、株主の議決権行使に関わるSRコンサルティングの増加が補った結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期を1.9%上回りました。第1四半期に計上した本社移転に関わる一時的な費用増加の影響により当第3四半期連結累計期間は増収減益となりました。営業利益は前年同期比10.4%の減少、経常利益は前年同期比10.7%の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.9%の減少となりました。
※当第3四半期連結累計期間の「四半期純利益」は、「親会社株主に帰属する四半期純利益」の数値を記載しております。当第3四半期連結累計期間(平成27年4月-12月) 前第3四半期累計期間(平成26年4月-12月) 金額(百万円) 前期比(%) 金額(百万円) 前期比(%) 売上高 2,582 1.9 2,533 △7.6 営業利益 511 △10.4 570 △19.3 経常利益 510 △10.7 571 △10.7