営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億694万
- 2017年12月31日 +23.72%
- 9億9837万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/02/14 13:13
当社グループの当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)の売上高は、ガバナンス・アクティビズムの活発化に伴うエクイティ(株式)に関連するリスクの顕在化ならびにM&Aの活発化を好機とし、当社グループの主力のIR・SRコンサルティングおよび投資銀行業務が的確に事業機会を捉えた結果、前年同期に比べ9.7%の増加となりました。収益性の高い投資銀行業務の増加により、営業利益は前年同期比で23.7%、経常利益は23.9%上回り、売上高に対する各利益率も上昇いたしました。結果として親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で36.7%増加いたしました。当第3四半期連結累計期間は、売上高ならびに利益ともに、過去最高となりました。