当社は、わが国企業への投資を持続的に展開する世界6,000名強の機関株主との議決権エンゲージメントを最大の強みとするSRアドバイザリーに加え、圧倒的な勝利の実績を誇るプロキシー・アドバイザリー(委任状争奪)ならびにアクティビスト対応において日本最大級かつ先鋭の専門家を配備するフィナンシャル・アドバイザリー(財務・M&A)を集結させ、お客様である上場企業の経営層に対して企業価値の向上に資する唯一無二のエクイティコンサルティングを提案し、急速に受託を拡大しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ32.7%増加の3,398百万円、営業利益は、同70.8%増加の1,474百万円、経常利益は同67.2%増加の1,471百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同68.4%増加の1,009百万円となり、いずれも過去最高を達成いたしました。当第2四半期連結会計期間も過去最高の売上を達成しましたが、緩やかな伸び率となった要因は、当該3ヶ月期間内に終了する案件が、6月の株主総会シーズンの直後でもあり、一部に留まったことによるものです。通期までに終了する継続受託案件ならびに新規受託案件は現時点において大幅に拡大している状況が継続しています。
*1TSR:Total Shareholder Return(キャピタルゲインと配当を合わせた株主総利回りを示す指標)
2019/11/14 15:32