- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/11/10 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産テック事業」セグメントにおいて、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討し
た結果、第2四半期連結累計期間において、366,880千円の減損損失を計上しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益
認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更して
おります。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の事業セグメントの売上高は412,885千
円減少し、同事業セグメント利益が112,428千円増加しております。2022/11/10 13:16 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| | | (単位:千円) |
| 集客支援事業 | 不動産テック事業 | 計 |
| 売上高 | | | |
| SEMサービス | 1,102,325 | - | 1,102,325 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,926,553 | 68,608 | 3,995,161 |
| 外部顧客への売上高 | 3,926,553 | 68,608 | 3,995,161 |
2022/11/10 13:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
検索エンジン関連サービスにおいては、注力サービスとしておりますMEOサービス(※2)について、チェーン店舗向けツールの販売が好調で、業績は安定して伸長しております。
アフィリエイト広告サービスにおいては、直販営業に経営資源を多く投下しており、その効果が実現しており、業績を大きく伸ばしております。その結果当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は3,927,373千円(前年同四半期比27.6%増)、セグメント利益は630,741千円(前年同四半期比72.6%増)となりました。
(※2)MEOとは(Map Engine Optimization)の略で、主としてGoogle社が提供するGoogle Mapにおいて上位表示を実現しアクセスを増加させること、またそのための技術やサービスを指します。
2022/11/10 13:16- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は412,885千円減少し、売上原価は525,313千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ112,428千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は345,459千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組換えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
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