ソフトウエア
個別
- 2014年12月31日
- 3960万
- 2015年12月31日 +179.97%
- 1億1088万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 9.知的財産権について2016/03/29 13:04
当社は、システムの設計及びプログラム開発を自社で行っておりますが、知的財産権の出願・取得を行っておりません。これまで、当社は第三者より知的財産権に関する侵害訴訟等を提起されたことはありませんが、ソフトウエアに関する技術革新の顕著な進展により、当社のソフトウエアが第三者の知的財産権に抵触する可能性を的確に想定、判断できない場合も考えられます。また、当社の業務分野において認識していない特許等が成立している場合、当該第三者より損害賠償及び使用差し止め等の訴えを起こされる可能性があり、並びに当該訴えに対する法的手続諸費用が発生する可能性等があります。このような場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
10.政府の施策とその影響について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 6年~15年
工具,器具及び備品 4年~10年
取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として、3年間の均等償却を採用しております。
(2)無形固定資産
ソフトウエア(自社利用) 社内における使用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。2016/03/29 13:04 - #3 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2016/03/29 13:04
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 工具、器具及び備品 1,056千円 217千円 ソフトウエア -千円 602千円 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2016/03/29 13:04
項目 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 16,205 11,976 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具、器具及び備品 社内用のサーバ及びPC 14,814千円2016/03/29 13:04
ソフトウエア 新規事業に係るソフトウェア 94,445千円
ソフトウェア仮勘定 新規事業に係るソフトウェアの開発 70,063千円 - #6 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を認識した資産2016/03/29 13:04
(2)減損損失に至った経緯場所 用途 種類 減損損失 東京都千代田区 自社利用目的ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 16,960千円
当事業年度において、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。