ソフトウエア
連結
- 2016年12月31日
- 1億2712万
個別
- 2015年12月31日
- 1億1088万
- 2016年12月31日 +14.64%
- 1億2712万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9) 知的財産権について2017/03/28 16:38
当社グループは、システムの設計及びプログラム開発を自らで行っておりますが、知的財産権の出願・取得を行っておりません。これまで、当社グループは第三者より知的財産権に関する侵害訴訟等を提起されたことはありませんが、ソフトウエアに関する技術革新の顕著な進展により、当社グループのソフトウエアが第三者の知的財産権に抵触する可能性を的確に想定、判断できない場合も考えられます。また、当社グループの業務分野において認識していない特許等が成立している場合、当該第三者より損害賠償及び使用差し止め等の訴えを起こされる可能性があり、並びに当該訴えに対する法的手続諸費用が発生する可能性等があります。このような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 政府の施策とその影響について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産 定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。また、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 6年~15年
工具、器具及び備品 4年~10年
取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として、3年間の均等償却を採用しております。
(2)無形固定資産
ソフトウエア(自社利用) 社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。2017/03/28 16:38 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2017/03/28 16:38
項目 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 11,976 2,364 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具、器具及び備品 社内用のサーバ及びPC 37,414千円2017/03/28 16:38
ソフトウエア 新規事業に係るソフトウエア 143,221千円
ソフトウエア 社内利用のソフトウエア 7,500千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/03/28 16:38
当社グループは、原則として事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分・廃止の意思決定をした資産については、個別にグルーピングをしております。場所 用途 種類 東京都千代田区 自社利用目的ソフトウエア ソフトウエア
当初想定していた収益が見込めなくなったため、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(92,145千円)として特別損失に計上しました。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は126,324千円で、その増加の主なものは次のとおりであります。2017/03/28 16:38
事業に係るサービス用サーバ 20,462千円、社内用のサーバ及びPC 37,414千円、新規事業等に係るソフトウエア 67,060千円などによるものです。 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産 定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。また、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 6年~15年
工具、器具及び備品 4年~10年
取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として、3年間の均等償却を採用しております。
② 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用) 社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。2017/03/28 16:38