有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)買収(M&A)等の投資について2017/11/14 16:35
当社グループは、事業拡大の一環としてM&A等の投資を行っており、それに伴うのれんが計上されております。今後も新たにのれんが発生し、償却費用が増加する可能性があります。また、投資先の業績が当初計画に及ばず、将来の期間にわたりその状態が継続すると予想される場合には、減損処理等を行う必要が生じ、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2017/11/14 16:35
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日) 減価償却費 62,441千円 71,021千円 のれんの償却額 - 21,153千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,109,402千円(前年同四半期比21.8%増)となり、売上総利益は1,662,984千円(前年同四半期比17.1%増)となりました。2017/11/14 16:35
販売費及び一般管理費については、主に、業容拡大に伴う人員増加による給与手当や、本社増床による家賃等の増加、新規サービスにおける広告宣伝費の増加、子会社株式取得によるのれんの償却額の増加により、1,491,451千円(前年同四半期比15.1%増)となりました。その結果、営業利益が、171,533千円(前年同四半期比38.6%増)となりました。
営業外収益として受取利息等を計上し、営業外費用として株式交付費償却等を計上したことにより、経常利益が168,568千円(前年同四半期比37.9%増)となりました。