営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- 7億492万
- 2022年6月30日 -13.25%
- 6億1152万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に2022/08/09 11:05
含めて表示していた「前受収益」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受収益の増減額(△は減少)」については、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従い、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、2,237,800千円となりました。当第2四半期連結累計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/08/09 11:05
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、611,526千円(前年同四半期は704,920千円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払額又は還付額が375,133千円あったものの、税金等調整前四半期純利益が776,903千円、売上債権の減少額が206,721千円であったことによるものです。