- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額38,145千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益は27,991千円減少し、税引前当期純損失は、27,991千円増加しました。
2025/04/18 10:11- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額38,145千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益は27,991千円減少し、経常損失及び税金等調整前当期純損失は27,991千円増加しました。
2025/04/18 10:11- #3 役員報酬(連結)
・業績指標(KPI)及び報酬総額の算出方法は、事業年度毎に設定し、適宜、環境の変化等に応じて、指名・報酬・評価委員会の答申を踏まえた見直しを行う。
・2025年12月期 業績指標(KPI)及び報酬総額の算出方法:2025年12月期連結経常利益が27億円を超過した場合、その超過額の15%相当を報酬総額とする。
・業績貢献度及び目標達成状況を考慮し、各取締役への配分を決定する。
2025/04/18 10:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高成長率、売上高経常利益率、ROE(自己資本利益率)を経営上の重要な指標と位置づけ、高い成長率の持続と収益性及び資本効率のさらなる向上を図り、企業価値の増大を目指してまいります。
売上高成長率、売上高経常利益率、ROE(自己資本利益率)の状況について、直近3年間の推移及び今期業績予想に関する数値は下表のとおりです。
2025/04/18 10:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において、人員とサービスに関する問題を解消し、事業拡大に向けた準備は整いましたので、2025年12月期の通期連結業績予想の達成に向けて事業に取り組んでまいります。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,906,958千円(前期比8.0%減)、売上総利益は4,331,384千円(前期比13.9%減)、販売費及び一般管理費は4,327,619千円(前期比32.7%増)、営業利益は3,765千円(前期比99.8%減)、経常損失は509,609千円(前期は1,700,418千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は791,169千円(前期は979,125千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
また、当社グループは、医療データネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。(以下、「② キャッシュ・フローの状況」においても同じ。)
2025/04/18 10:11