有価証券報告書-第19期(2025/05/01-2026/04/30)
(重要な後発事象)
(保有暗号資産に係る重要な事象)
当社が保有する暗号資産FCTが上場している取引所の一つであるMEXCにおいて、2026年7月12日時点でプロジェクトの評価を行う審査ゾーンに移行しました。当社が保有するFCTの当事業年度末の貸借対照表価額は2,914,457千円です。
本報告書提出日現在、FCTは引き続き審査ゾーンに属しており、MEXCによる評価およびモニタリングが継続しております。今後のMEXCによる評価の結果によっては、FCTに「ST」警告ラベルが付され、上場廃止手続に移行する可能性があります。MEXCにおいてFCTが上場廃止となった場合には、FCTの流動性、取引量、市場価格および他の暗号資産取引所における取扱状況に影響を及ぼす可能性があり、会計基準における活発な市場の判定に重要な影響が生じた場合、評価損の計上またはその他の理由により、翌事業年度以降の財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(保有暗号資産に係る重要な事象)
当社が保有する暗号資産FCTが上場している取引所の一つであるMEXCにおいて、2026年7月12日時点でプロジェクトの評価を行う審査ゾーンに移行しました。当社が保有するFCTの当事業年度末の貸借対照表価額は2,914,457千円です。
本報告書提出日現在、FCTは引き続き審査ゾーンに属しており、MEXCによる評価およびモニタリングが継続しております。今後のMEXCによる評価の結果によっては、FCTに「ST」警告ラベルが付され、上場廃止手続に移行する可能性があります。MEXCにおいてFCTが上場廃止となった場合には、FCTの流動性、取引量、市場価格および他の暗号資産取引所における取扱状況に影響を及ぼす可能性があり、会計基準における活発な市場の判定に重要な影響が生じた場合、評価損の計上またはその他の理由により、翌事業年度以降の財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。