メタウォーター(9551)の研究開発費 - プラントエンジニアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 13億8900万
- 2020年3月31日 +43.77%
- 19億9700万
- 2021年3月31日 -16.98%
- 16億5800万
- 2022年3月31日 -3.26%
- 16億400万
- 2023年3月31日 +1.68%
- 16億3100万
- 2024年3月31日 +16.68%
- 19億300万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2026/06/16 10:00
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/16 10:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 完成工事補償引当金繰入額 966 1,137 研究開発費 2,352 2,307 諸手数料 3,240 4,622
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりませんでした「諸手数料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より主要な費目として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度においても主要な費目として表示しております。 - #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/16 10:00
1995年4月 富士電機株式会社 入社 2008年4月 当社 エンジニアリング本部 GENESEED技術部第一グループ担当課長 2014年4月 当社 プラントエンジニアリング事業本部GENESEED技術部長 2016年4月 当社 プラントエンジニアリング事業本部電機技術第一部長 2020年4月 当社 プラントエンジニアリング事業本部 副事業本部長 2021年4月 当社 執行役員(現任) - #4 研究開発活動
- 研究開発体制は、当社の開発戦略委員会が研究開発方針や経営資源の配分決定等を統括し、当社の研究開発部門が個別の研究開発テーマを執行しています。2026/06/16 10:00
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費は2,307百万円です。
セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システムソリューション事業セグメントは、システムエンジニアリング事業及びカスタマーエンジニアリング事業で構成され、国内の浄水場・下水処理場向けの電気設備等の設計・製造及び保守・維持管理等を主たる業務としています。2026/06/16 10:00
システムエンジニアリング事業においては、大型の工事が順調に推移し、売上高は前期を上回りましたが、研究開発費や減価償却費等の増加により、営業利益は前期を下回りました。
カスタマーエンジニアリング事業においては、補修工事が順調に推移し、売上高・営業利益共に前期と同水準となりました。