このような状況のなか、当社グループは、平成27年5月29日に策定した「中期経営計画(平成28年3月期~平成30年3月期)」の達成に向けて、平成28年1月にAqua-Aerobic Systems, Inc.等を完全子会社化するなど、積極的に経営資源を投入して事業基盤の構築を図りました。当期も引き続き、基盤分野である国内のEPC(注1)事業及びO&M(注2)事業の強化と、成長分野と位置付けるPPP(注3)事業及び海外事業の拡大に注力し、「変化を先取りし、成長し続ける企業」を目指してまいります。
第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、売上高は472億77百万円(前年同期比26.2%増)、営業損失は41億81百万円(前年同期は営業損失62億33百万円)、経常損失は40億3百万円(前年同期は経常損失62億23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失44億46百万円)となりました。
なお、当期より平成28年1月に子会社化した米国のAqua-Aerobic Systems, Inc.及び同社の子会社3社の損益計算書を連結しております。
2017/02/14 11:54