営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 81億4600万
- 2023年3月31日 +6.65%
- 86億8800万
個別
- 2022年3月31日
- 57億9400万
- 2023年3月31日 -20.09%
- 46億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/20 15:00
また、セグメント利益は営業利益ベースでの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント利益は営業利益ベースでの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。2023/06/20 15:00 - #3 役員報酬(連結)
- 2023/06/20 15:00
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 一方、海外の上下水道市場では、欧米等の先進国では施設・設備の老朽化に加え、米国では水資源の確保に向けた再生水の活用、欧州では環境規制の厳格化等への対策が重点課題となっております。また、アジアの新興国等では人口増による水需要の増加に伴い、上下水道インフラ整備の需要が高まっております。今後も各国の上下水道市場における課題やニーズを背景とした事業機会の創出が予想されます。2023/06/20 15:00
このような市場環境を踏まえ、当社グループは長期ビジョンの実現に向けた第2ステージとして、2023年度(2024年3月期)を最終年度とする「中期経営計画2023」を策定しました。2023年度の経営目標を受注高1,600億円、売上高1,550億円、営業利益100億円に修正の上、次の3つの重点課題に全社を挙げて取り組んでおります。
① 基盤分野の強化と成長分野の拡大 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業において北米子会社が順調に推移したこと、PPP事業において株式会社みずむすびマネジメントみやぎが順調に推移したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。また、受注が好調に推移し、受注高及び受注残高共に前期を上回りました。なお、経常利益には、円安影響による為替差益528百万円が含まれています。2023/06/20 15:00
(注)当連結会計年度より、ウォーターネクサスOSAKA株式会社を連結の範囲に含めております。2022年3月期(百万円) 2023年3月期(百万円) 増減(百万円) 増減率(%) 売上高 135,557 150,716 +15,158 +11.2 営業利益 8,146 8,688 +541 +6.7 経常利益 8,751 9,068 +317 +3.6
当社グループの事業は、「プラントエンジニアリング事業セグメント」に基盤分野であるEPC事業及び成長分野と位置付ける海外事業が区分され、また、「サービスソリューション事業セグメント」に基盤分野であるO&M事業及び成長分野と位置付けるPPP事業が区分されております。セグメント別の業績は次のとおりです。