営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 86億8800万
- 2024年3月31日 +13.98%
- 99億300万
個別
- 2023年3月31日
- 46億3000万
- 2024年3月31日 -3.71%
- 44億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/25 15:00
また、セグメント利益は営業利益ベースでの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント利益は営業利益ベースでの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。2024/06/25 15:00 - #3 役員報酬(連結)
- 2024/06/25 15:00
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- さらに近年では、中東地域をめぐる情勢、中国経済の減速、物価上昇、サプライチェーンの停滞や半導体不足等のリスクが懸念されます。2024/06/25 15:00
このような市場環境を踏まえ、当社グループは長期ビジョンの実現に向け、2027年度(2028年3月期)を最終年度とする「中期経営計画2027」を策定しました。2027年度の経営目標を受注高2,000億円以上、売上高2,000億円、営業利益130億円とし、次の3点を重点施策として、全社を挙げて取り組んでいきます。
① 各事業分野の成長戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業、O&M(注1)事業及びPPP(注2)事業の業績が順調に推移したこと等により、売上高及び営業利益共に前期を上回りました。また、受注が好調に推移し、受注高及び受注残高共に前期を上回りました。なお、経常利益には円安影響による為替差益621百万円が含まれています。2024/06/25 15:00
当社グループの事業は、「プラントエンジニアリング事業セグメント」に基盤分野であるEPC(注3)事業及び成長分野と位置付ける海外事業が区分され、また、「サービスソリューション事業セグメント」に基盤分野であるO&M事業及び成長分野と位置付けるPPP事業が区分されております。セグメント別の業績は次のとおりです。2023年3月期(百万円) 2024年3月期(百万円) 増減(百万円) 増減率(%) 売上高 150,716 165,561 +14,845 +9.9 営業利益 8,688 9,903 +1,215 +14.0 経常利益 9,068 10,490 +1,422 +15.7
(注) 1.O&M (Operation and Maintenance):運転・維持管理