有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ② 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される営業利益を2期連続して損失とならないようにすること。2016/02/12 15:30
③ 本契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示されるキャッシュ・フローを65百万円以上に維持すること。なお、ここでいうキャッシュ・フローとは、経常利益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額及び配当金を控除した金額をいう。
(2)当社の子会社であるイーレックスニューエナジー株式会社の株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約(契約日平成25年9月26日、平成27年3月31日現在の借入残高178,760千円)には、下記財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、佐伯バイオマスセンター株式会社及びイーレックス・スパーク・マーケティング株式会社及びイーレックス・スパーク・エリアマーケティング株式会社の設立費用並びに、人員の増員に伴う人件費の増加や営業活動に伴う代理店報酬の増加等、販売費及び一般管理費の増加はあったものの、仕入先からの仕入電力量の一部縮減したこと、日本卸電力取引所からの仕入に切替えたこと等による原価低減や販売費及び一般管理費を計画より節減したため、営業利益は計画を上回る1,010,801千円となりましたが、前年同期比では76,579千円減少いたしました。2016/02/12 15:30
前年第3四半期おきましては、営業外費用としてシンジケートローンのアレンジメントフィーを計上しましたが、当第3四半期においては計画の範囲に収まり、経常利益についても計画を上回る953,212千円となり、前年同期比では202,199千円増加いたしました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は計画を上回る667,792千円となり、前年同期比で87,434千円の増加となりました。