有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/02/12 15:02
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 1,349百万円 2,915百万円 のれん償却額 - 88百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/02/12 15:02
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は50,404百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,116百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金、売掛金が増加したことによるものであります。固定資産は69,188百万円となり、前連結会計年度末に比べ695百万円増加いたしました。これは主にデリバティブ債権の減少があったものの、ティーダッシュ合同会社の株式取得によりのれんが増加したことによるものであります。
この結果、総資産は119,592百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,811百万円増加いたしました。 - #3 財務制限条項に関する注記
- 契約締結日以降の決算期(第2四半期を含まない。)における借入人の単体の損益計算書に示されるキャッシュ・フローを65百万円以上に維持すること。なお、ここでいうキャッシュ・フローとは、経常利益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額から法人税等充当額及び配当金を控除した金額をいう。2021/02/12 15:02
(2)当社の子会社であるイーレックスニューエナジー株式会社の株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約(契約日2013年9月26日、2020年3月31日現在の借入残高72百万円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。