売上高
連結
- 2022年6月30日
- 586億7400万
- 2023年6月30日 -4.72%
- 559億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業については、ベトナム国において、2023年5月15日第8次電源計画(PDP8)の承認がされ、バイオマス発電・石炭コンバージョン事業を推進しております。更に、バイオマス燃料加工工場(ペレット工場)の建設を着工しました。2023/08/10 15:15
なお、豊前ニューエナジー合同会社が当社の連結の範囲から除外されたことにより同社の売上高が減少しております。これによる当第1四半期連結累計期間における売上高の影響額は1,983百万円となりますが、親会社株主に帰属する当期純利益への影響はありません。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は55,902百万円(前年同期比4.7%減)、営業損失は5,927百万円(前年同四半期は営業利益3,161百万円)、経常損失は4,135百万円(前年同四半期は経常利益2,143百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,797百万円(前年同四半期は親会社に帰属する四半期純利益1,675百万円)となりました。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当社は豊前ニューエナジー合同会社の持分の過半数を自己の計算において所有しておりますが、出資者間による2023年4月1日付の出資者間協定の変更に関する覚書の締結により、重要事項の決定は出資者全員の同意が必要となったことから、当社は同社の財務及び事業の方針の決定を支配しないこととなりました。このため、当連結会計年度より、豊前ニューエナジー合同会社を連結の範囲から除外し持分法適用会社としました。なお、持分の売却は伴わないため、所有割合の変更はありません。2023/08/10 15:15
当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実と認められ、影響の概要は、総資産・総負債、売上高等の減少になると考えられます。なお、親会社株主に帰属する当期純利益への影響はありません。