有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
④当該方針に基づいた具体的な取り組み(設定済みの指標及び目標を含む)
a.ダイバーシティ推進
脱炭素社会の実現に向けてグローバルに事業を展開していく上で、国籍やジェンダーを問わない優秀な人材活躍が必要不可欠となります。当社におきましては、以下のような方針でダイバーシティを推進してまいります。
・女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
労働者に占める女性労働者の割合 男性比率:65.8% 女性比率:34.2% ※
・女性の活躍推進
女性管理職比率を2030年に10%超とすることを目標といたします。
(2025度の女性管理職比率は7.0%)※
新卒採用における女性社員比率の目標を毎年50%といたします。
(2026年4月入社の新卒採用における女性新入社員比率は55.6%)
※上記の数値は子会社等を除いた実績や目標値となります。
・中途採用の活性化推進
新卒社員の育成と共に新たな事業展開の局面に適した即戦力人材を採用することで、人材ポートフォリオの拡充を行います。
・外国籍社員の活躍推進
b.人材の育成
社員一人ひとりが、各ステージに合った成長が可能な育成施策をおこなっております。
・職位に応じた研修制度
例:新卒社員向け各種研修、職位別管理職研修
・若手社員へのフォローアップ
例:新卒入社研修に加えて四半期毎のフォローアップ研修(最初の3年間実施)
・外部ビジネスセミナーの受講
全社員を対象としたオンライン形式でのセミナー受講環境を整備し、社員へ周知
・四半期毎の目標設定及び人事評価面談の実施
c.多様な働き方の導入
社員一人ひとりの能力、生活スタイルを尊重し、価値を最大化出来るように多様な働き方の導入を推進してまいります。
・働き方改革(時差出勤、有休奨励期間の設定、育児・介護支援対象者の拡大、傷病休暇の導入)
・性別に関わらない育児休業制度の運用徹底
上記の活動に加えて更に人的資本戦略の実効性を高めるため、以下の指標を重要KPIとして設定しております。
<多様性に関する指標>(2028年迄)
・男性育児休業取得率70%
<組織力に関する指標>・エンゲージメントスコア3.0(※1)
<生産性に関する指標>・アブセンティーズム2.5(※2)、プレゼンティーズム85(※3)
当社はこれらの指標を継続的にモニタリングし、人財への投資を通じて中長期的な企業価値向上を実現してまいります。
※1:エンゲージメントスコア:ストレスチェックワークエンゲージメント2設問の平均得点最大4点
※2:アブセンティーズム:過去一年間私傷病により休業した日数平均
※3:プレゼンティーズム:心身がベストな状態を100とした時、直近4週間の状態※SPQ(東大1項目版)
a.ダイバーシティ推進
脱炭素社会の実現に向けてグローバルに事業を展開していく上で、国籍やジェンダーを問わない優秀な人材活躍が必要不可欠となります。当社におきましては、以下のような方針でダイバーシティを推進してまいります。
・女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
労働者に占める女性労働者の割合 男性比率:65.8% 女性比率:34.2% ※
・女性の活躍推進
女性管理職比率を2030年に10%超とすることを目標といたします。
(2025度の女性管理職比率は7.0%)※
新卒採用における女性社員比率の目標を毎年50%といたします。
(2026年4月入社の新卒採用における女性新入社員比率は55.6%)
※上記の数値は子会社等を除いた実績や目標値となります。
・中途採用の活性化推進
新卒社員の育成と共に新たな事業展開の局面に適した即戦力人材を採用することで、人材ポートフォリオの拡充を行います。
・外国籍社員の活躍推進
b.人材の育成
社員一人ひとりが、各ステージに合った成長が可能な育成施策をおこなっております。
・職位に応じた研修制度
例:新卒社員向け各種研修、職位別管理職研修
・若手社員へのフォローアップ
例:新卒入社研修に加えて四半期毎のフォローアップ研修(最初の3年間実施)
・外部ビジネスセミナーの受講
全社員を対象としたオンライン形式でのセミナー受講環境を整備し、社員へ周知
・四半期毎の目標設定及び人事評価面談の実施
c.多様な働き方の導入
社員一人ひとりの能力、生活スタイルを尊重し、価値を最大化出来るように多様な働き方の導入を推進してまいります。
・働き方改革(時差出勤、有休奨励期間の設定、育児・介護支援対象者の拡大、傷病休暇の導入)
・性別に関わらない育児休業制度の運用徹底
上記の活動に加えて更に人的資本戦略の実効性を高めるため、以下の指標を重要KPIとして設定しております。
<多様性に関する指標>(2028年迄)
・男性育児休業取得率70%
<組織力に関する指標>・エンゲージメントスコア3.0(※1)
<生産性に関する指標>・アブセンティーズム2.5(※2)、プレゼンティーズム85(※3)
当社はこれらの指標を継続的にモニタリングし、人財への投資を通じて中長期的な企業価値向上を実現してまいります。
※1:エンゲージメントスコア:ストレスチェックワークエンゲージメント2設問の平均得点最大4点
※2:アブセンティーズム:過去一年間私傷病により休業した日数平均
※3:プレゼンティーズム:心身がベストな状態を100とした時、直近4週間の状態※SPQ(東大1項目版)