有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)
※4 減損損失
当社グループは、固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、主として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性が著しく低下した以下の有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,260百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。
イーレックスニューエナジー株式会社及びeREX Vietnam Co., Ltd.については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額をゼロとしております。
糸魚川発電株式会社に係るのれんは、当社の個別財務諸表上、同社に係る株式の減損処理を行ったことに伴い、連結財務諸表において、糸魚川発電株式会社に係るのれん相当額の一部について減損処理いたしました。
イーレックス・バイオマス・マネジメント株式会社に係るのれんは、当社の個別財務諸表上、同社に係る株式の減損処理を行ったことに伴い、連結財務諸表において、イーレックス・バイオマス・マネジメント株式会社に係るのれん相当額について減損処理いたしました。
当社グループは、固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、主として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性が著しく低下した以下の有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,260百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。
イーレックスニューエナジー株式会社及びeREX Vietnam Co., Ltd.については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額をゼロとしております。
糸魚川発電株式会社に係るのれんは、当社の個別財務諸表上、同社に係る株式の減損処理を行ったことに伴い、連結財務諸表において、糸魚川発電株式会社に係るのれん相当額の一部について減損処理いたしました。
イーレックス・バイオマス・マネジメント株式会社に係るのれんは、当社の個別財務諸表上、同社に係る株式の減損処理を行ったことに伴い、連結財務諸表において、イーレックス・バイオマス・マネジメント株式会社に係るのれん相当額について減損処理いたしました。
| 会社 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| イーレックスニューエナジー株式会社 | 発電事業 | 機械及び装置等 | 1,222 |
| eREX Vietnam Co.,Ltd. | 燃料事業 | 機械及び装置 | 209 |
| 糸魚川発電株式会社 | その他 | のれん | 738 |
| イーレックス・バイオマス・マネジメント株式会社 | その他 | のれん | 90 |