営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億5331万
- 2017年12月31日
- -1億4150万
個別
- 2016年12月31日
- 9億65万
- 2017年12月31日
- -8632万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:千円)2018/04/02 9:59
③ 天候不順に関するリスク平成29年12月期第1四半期 平成29年12月期第2四半期 平成29年12月期第3四半期 平成29年12月期第4四半期 売上高 2,235,924 2,817,099 2,560,458 2,296,551 営業利益又は営業損失(△) △26,164 174,024 △64,206 △225,160
当社グループの取扱商品は主にアウトドア用品である為、気候、天候の影響を受けます。製品力の強化、販売促進活動等により当該影響を低減させるべく努めておりますが、台風や竜巻の増加、梅雨の長期化、異常気象といわれるほどの猛暑の場合は売上の減少を招き、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 業績等の概要
- 一方、オペレーションの改善活動に関しては課題を残す結果となりました。3月に新たなオペレーション拠点「スノーピーク Operation Core HQ2」を開設するとともに新基幹システムとしてSAPの稼働を開始しました。Operation Core HQ2に関しては順調なスタートを切ることが出来ましたが、SAPに関しては、想定外の不具合が発生し、製品出荷に大幅な遅れを引き起こしてしまいました。また、顧客エンゲージメントを強化する目的で導入したSAP Hybris Marketingも稼働開始が遅れてしまいました。SAP導入に関わる混乱は下期でほぼ収束しましたので、今後システムに関する習熟度が高まることで、大幅なオペレーションの改善が可能になります。2018/04/02 9:59
これらの結果、当連結会計年度における売上高は9,910,033千円(前期比7.5%増)、営業損失141,507千円(前年同期は853,311千円の営業利益)となりました。営業外におきましては、Operation Core HQ2を新潟県見附市に開設したことによる補助金収入49,479千円、為替が円安に振れたことによる為替差益49,587千円を計上したことでプラスになり、経常損失38,983千円(前年同期は805,549千円の経常利益)となりました。特別損失におきまして、第2四半期に計上した旧物流センターの減損損失70百万円に加え、株式会社スノーピークグランピングの解散・清算する方針を決議したことによる減損損失82百万円、不採算店舗の閉店を意思決定したことによる減損損失8百万円、投資有価証券の評価損失を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失251,447千円(前年同期は485,122千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営基本方針2018/04/02 9:59
自らもユーザーであるという立場で欲しいモノやサービスを「つくる」と同時に、私たち1人1人がお客様と直接「つながる」ことを通じて、私達に関わる全てのものに良い影響を与え、自然指向のライフスタイルを提案し実現するリーディングカンパニーを目指して参ります。その結果として、お客様とのつながりを端的に示す、売上高の持続的な成長を図って参ります。また、投資とのバランスを取りながら長期的な売上高営業利益率の向上を目指して参ります。
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、5,072,609千円となりました。主な増加要因はOperation Core HQ2及びSAPの稼働による減価償却費、システム関連費の増加、グループの持続的成長のための人員増に伴う人件費の増加等によるものであります。2018/04/02 9:59
④ 営業損失
当連結会計年度は、上記売上高の増収効果と販売費及び一般管理費の増加により、営業損失141,507千円となりました。