営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億2409万
- 2020年12月31日 +61.59%
- 14億9324万
個別
- 2019年12月31日
- 8億8522万
- 2020年12月31日 +42.58%
- 12億6217万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:千円)2021/06/25 16:06
③ 気候変動に関するリスク2020年12月期第1四半期 2020年12月期第2四半期 2020年12月期第3四半期 2020年12月期第4四半期 売上高 3,104,852 3,469,187 4,847,304 5,343,241 営業利益 4,996 257,996 530,802 699,444
当社グループの取扱商品は主にアウトドア用品である為、気候、天候の影響を受けます。製品力の強化、販売促進活動等により当該影響を低減させるべく努めておりますが、台風や竜巻の増加、梅雨の長期化、異常気象といわれるほどの猛暑の場合は売上の減少を招き、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 役員報酬(連結)
- 2019年3月27日の第55回定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)に交付するために必要な当社株式の取得資金として当社が設定する信託への拠出金銭の上限額を、2019年12月末で終了する事業年度から2021年12月末で終了する事業年度までの3年間で288,000千円と決議いただいております。2021/06/25 16:06
業績連動型株式報酬の決定は、取締役株式交付規程に基づき、各取締役に対し信託期間中の毎年所定の時期に、役位及び業績達成度に応じてポイントを付与します。取締役に交付される当社株式の数は、当該取締役に付与されたポイントに1を乗じた数とします。なお、業績達成度を測る指標として、各ポイント付与日に対応する評価対象期間における連結営業利益率を使用しております。
ただし、当社が取締役に対し付与するポイントの総数は、1事業年度あたり46,500ポイントを上限とします。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営基本方針2021/06/25 16:06
自らもユーザーであるという立場で欲しいモノやサービスを「つくる」と同時に、私たち1人1人がお客様と直接「つながる」ことを通じて、私達に関わる全てのものに良い影響を与え、自然指向のライフバリューを提案し実現するグローバルリーダーを目指してまいります。その結果として、お客様とのつながりを端的に示す、売上高の持続的な成長を図ってまいります。また、投資とのバランスを取りながら長期的な売上高営業利益率の向上を目指してまいります。
(2) 経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、国内外で新規拠点が7店舗開設されたこともあり、店舗増に伴う、人件費・地代家賃・減価償却費の増加等により、7,781,977千円となりました。2021/06/25 16:06
(営業利益)
当連結会計年度は、上記売上高の増収効果が販売費及び一般管理費の増加を上回ったことにより、営業利益は1,493,240千円(前年同期比61.6%増)となりました。