有価証券報告書-第58期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(製品保証引当金)
製品保証引当金は、製品の販売後に発生する補償費用(無償のアフターサービスに要する費用)に備えるため、過去の実績率に基づく負担見込額を計上しておりましたが、当事業年度において補修実績のデータベース化により、将来の補修数量を見積ることが可能となったことから、当該見積数量に基づく負担見込額を計上することとしました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ153,983千円増加しております。
(製品保証引当金)
製品保証引当金は、製品の販売後に発生する補償費用(無償のアフターサービスに要する費用)に備えるため、過去の実績率に基づく負担見込額を計上しておりましたが、当事業年度において補修実績のデータベース化により、将来の補修数量を見積ることが可能となったことから、当該見積数量に基づく負担見込額を計上することとしました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ153,983千円増加しております。