- #1 事業等のリスク
(11)新規サービス及び事業の推進
本書提出日現在、当社グループでは、中長期的には、医師紹介での経験・ノウハウを活用し、医師のネットワークにつながるアプリ「Door.」、オンライン診療・健康相談サービス「Door.into健康医療相談」及びネット医局緊急安否サービス「FASTCALL」をはじめとする新規サービス及び事業に取り組んでまいりますが、これによりシステムへの先行投資や、人件費等の追加的な支出が発生する可能性があります。また、当該事業を推進させるなかで、当社グループの計画どおりに新規事業が進捗しない場合及び十分な収益を見込めず初期投資を回収できない場合等には、固定資産の減損損失の発生等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、主軸である医療人材サービスに併せて、医療経営サポートを強化するため医療機関向けに診療報酬債権ファクタリングサービスを提供しております。
2021/03/31 15:00- #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。2021/03/31 15:00 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/03/31 15:00- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産
(1)有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりであります。
2021/03/31 15:00- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5)有形固定資産
有形固定資産の測定については、原価モデルを適用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去等に係る費用、及び設置していた場所の原状回復費用などが含まれております。
2021/03/31 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動の結果使用した資金は64,614千円となりました。これは、主にその他の金融資産の売却による収入が51,202千円ありましたが、有形固定資産の取得による支出が32,989千円及び無形資産の取得による支出78,012千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/03/31 15:00- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △9,051 | | △32,989 |
| 無形資産の取得による支出 | | △8,290 | | △78,012 |
2021/03/31 15:00- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 11 | 101,379 | | 93,411 |
| 使用権資産 | 12 | 454,557 | | 362,639 |
2021/03/31 15:00- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2021/03/31 15:00