- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 16:35- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社での現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 16:35 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
また、移転前の本社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ12,430千円減少しております。
2016/06/29 16:35- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 16:35- #5 業績等の概要
このような状況下、当社はゲームを中心としたエンターテインメント系企業へ向けた人材ソリューション事業および、パソコン・モバイル・家庭用ゲーム機器向けゲームコンテンツの企画・開発・運営を行うコンテンツプロパティ事業を引き続き積極的に展開し、取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度における売上高は2,403,146千円(前事業年度比44.1%増)、営業利益は188,276千円(前事業年度比1.7%増)、経常利益は185,804千円(前事業年度比5.5%増)、当期純利益は120,288千円(前事業年度比9.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 16:35- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度の業績は売上高2,403,146千円(前事業年度比44.1%増)となりました。売上原価は1,648,647千円(前事業年度比48.5%増)、販売費及び一般管理費は566,222千円(前事業年度比52.3%増)となり、この結果、営業利益は188,276千円(前事業年度比1.7%増)、経常利益は185,804千円(前事業年度比5.5%増)、当期純利益は120,288千円(前事業年度比9.7%増)となりました。
(売上高)
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