- #1 会計方針に関する事項(連結)
② 棚卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
2022/07/05 16:48- #2 棚卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記(連結)
相殺表示した棚卸資産に対する受注損失引当金の額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 仕掛品に係るもの | 18,652千円 | 777千円 |
2022/07/05 16:48- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
2022/07/05 16:48- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
株式会社角川ゲームスが会社分割し、新設された吸収分割会社となる株式会社Dragami Gamesは、株式会社角川ゲームス代表取締役社長であった安田善巳氏が就任し、株式会社角川ゲームスが保有する知的財産権(著作権・商標権・ゲームデータ・ソースコードなど)、固定資産、仕掛品及び販売権を譲受する予定となっており、当社の保有する知的財産についても株式会社Dragami Gamesとの協業などが検討されております。
当社は株式会社Dragami Gamesの第三者割当増資の提案を受け、その内容が当社の課題であるコンテンツプロパティ事業におけるサービスラインナップの拡充を実現し、安定的な収益を確保する手段として成立するかどうか、また、株式会社Dragami Gamesと当社の事業成長に繋がることが期待できるかどうか経営会議及び取締役会にて協議、検討を重ねた結果、当社の課題であるコンテンツプロパティ事業におけるサービスラインナップの拡充を実現し、安定的な収益を確保する手段として成立することが期待できると判断し、第三者割当増資の内容を含む基本合意の締結を決定いたしました。
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