有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識するとともに、将来の事業展開と経営体質強化のために、内部留保を確保しつつ、財政状態及び業績動向等、経営状態を総合的に判断して利益配当を行っていく方針であります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を基本としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。親会社株主に帰属する当期純利益の20%を配当性向の目安として、業績に応じた配当を実施してまいります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり42円として2025年6月24日開催予定の第20期定時株主総会で決議する予定です。
なお、今後の配当方針につきましては、当社のコンテンツプロパティ事業は単年度毎の収益の振れ幅が大きいため、より安定的かつ継続的な配当を実現するために、DOE(株主資本配当率)を新たな指標として加えることとし、配当性向20%、または、DOE5%を基準に配当を実施してまいります。
また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を基本としており、期末配当の決定機関は株主総会となっております。親会社株主に帰属する当期純利益の20%を配当性向の目安として、業績に応じた配当を実施してまいります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり42円として2025年6月24日開催予定の第20期定時株主総会で決議する予定です。
なお、今後の配当方針につきましては、当社のコンテンツプロパティ事業は単年度毎の収益の振れ幅が大きいため、より安定的かつ継続的な配当を実現するために、DOE(株主資本配当率)を新たな指標として加えることとし、配当性向20%、または、DOE5%を基準に配当を実施してまいります。
また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年6月24日 | 224,855 | 42 |
| 定時株主総会決議予定 |