営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -4497万
- 2022年6月30日
- 3億6372万
個別
- 2021年6月30日
- -655万
- 2022年6月30日
- 4499万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、ZETA株式会社の連結子会社化により生じたのれんの減損損失1,443,443千円を特別損失として計上いたしました。2022/09/29 15:00
その結果、当連結会計年度における売上高は2,595,997千円(前連結会計年度比86.3%増)、営業利益は363,726千円(前連結会計年度は44,977千円の損失)、経常利益は354,833千円(前連結会計年度は43,694千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,146,458千円(前連結会計年度は55,197千円の損失)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。主なサービス別の概況は次のとおりです。 - #2 配当政策(連結)
- 配当政策】2022/09/29 15:00
当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を経営上の重要課題と認識しており、財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、利益還元策を決定していく所存であります。当社と連結子会社であるデクワス株式会社の営業利益は、2021年6月期第3四半期より黒字化を維持し、収益は拡大基調を継続しております。また当社は当連結会計年度よりZETA株式会社を連結子会社化したことにより、安定的なストック型収益が大幅に増加することで財務安定性が向上し、財務体質の健全化が進みつつあります。今後は得られた資金を事業拡大のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すと同時に、株主に対する利益還元も見据え、早期の配当を実現していく所存です。
当社は年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。