有価証券報告書-第15期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 デクワス株式会社
事業の内容 DSP事業等
(2) 企業結合を行った主な理由
当社はこの度、京セラコミュニケーションシステム株式会社からDSP事業等を承継することについて合意に至りました。
今後は、当社のレコメンデーション技術をコアに、クッキー依存に代わるデータ解析技術の提供、検索連動広告など新しいパートナーとの連携、リアルとデジタルを融合したOMO領域での商品開発など、新しい広告形態を見据えた事業を展開してまいります。さらにこの基盤を応用した新規事業を展開することにより、独自の価値創出を目指します。
(3) 企業結合日
2020年3月2日
なお、みなし取得日を2020年3月31日としております。
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
90%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の90%を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度の連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2020年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 12,516千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
3,471千円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 デクワス株式会社
事業の内容 DSP事業等
(2) 企業結合を行った主な理由
当社はこの度、京セラコミュニケーションシステム株式会社からDSP事業等を承継することについて合意に至りました。
今後は、当社のレコメンデーション技術をコアに、クッキー依存に代わるデータ解析技術の提供、検索連動広告など新しいパートナーとの連携、リアルとデジタルを融合したOMO領域での商品開発など、新しい広告形態を見据えた事業を展開してまいります。さらにこの基盤を応用した新規事業を展開することにより、独自の価値創出を目指します。
(3) 企業結合日
2020年3月2日
なお、みなし取得日を2020年3月31日としております。
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
90%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権の90%を取得したことによるものであります。
2.当連結会計年度の連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2020年6月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価(現金) | 47,763千円 |
| 取得原価 | 47,763千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 12,516千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
3,471千円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しています。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 142,027 | 千円 |
| 固定資産 | 41,028 | 〃 |
| 資産合計 | 183,055 | 〃 |
| 流動負債 | 126,127 | 〃 |
| 負債合計 | 126,127 | 〃 |