- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/12/12 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、「メディア&ソリューション事業」、「人材紹介事業」及び「採用支援事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/12 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「メディア&ソリューション事業」、「人材紹介事業」及び「採用支援事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/12 15:00- #4 事業等のリスク
<事業運営に関するリスク>(1)メディア&ソリューション事業への依存について
当社グループの主たる収益はメディア&ソリューション事業による収入であります。第24期の売上高に占めるメディア&ソリューション事業の比率は44.5%であり、メディア&ソリューション事業への依存度は高い状況にあります。従って、他社の媒体との競合激化などにより、メディア&ソリューション事業の売上高が減少した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、メディア&ソリューション事業への依存度を低くするため、既存事業である人材紹介事業と採用支援事業の強化及び新規事業の立ち上げを企図しておりますが、当初計画通りに進まず、メディア&ソリューション事業への依存度が低下しなかった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2014/12/12 15:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 199,485千円 |
| 営業利益 | 7,235 |
| 経常利益 | 6,903 |
| 税金等調整前当期純損失 | 20,818 |
| 当期純損失 | 6,733 |
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、のれんの償却額等の調整を加えて算定された
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額に基づいております。
2014/12/12 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/12 15:00 - #7 対処すべき課題(連結)
④ 人材紹介事業における収益の改善
人材紹介事業においては、コンサルタント1人当たりの売上高の向上が課題であると認識しております。
当社におきましては、大手紹介会社等が活動を展開している20代を中心とした若手領域ではなく、競合企業が少ない高額年収領域に集中することで、紹介手数料が増加するよう努めております。同時に、コンサルタント1人だけで顧客と折衝を行うのではなく、経験豊富なマネージャーを増員して、一緒にフォローする体制を構築することで、採用決定人数が増加するよう努めております。
2014/12/12 15:00- #8 業績等の概要
なお、平成25年4月に紹介事業部からスピンアウトさせて設立し、エグゼクティブ層の人材紹介サービスに特化した子会社である株式会社I&Iエグゼクティブエージェントは運営を終了し、平成26年3月30日に会社を解散し、平成26年7月に清算を予定しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,669,132千円、営業利益は455,365千円、経常利益は463,522千円、当期純利益は293,441千円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/12/12 15:00- #9 生産、受注及び販売の状況
(注)1.金額は、外部顧客への売上高を示しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績の10%以上の相手先がないため、記載を省略しております。
2014/12/12 15:00- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、2,669,132千円となりました。これは主に、メディア&ソリューション事業において営業体制を拡大して、企業の求人ニーズを取り込み、広告投資を効率よく実施したことによります。
2014/12/12 15:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ 解約調整引当金
解約による損失に備えるため、既に計上した売上高のうち、個別に解約が見込まれる分は個別の解約による払戻予想見積額を計上し、その他は解約の実績率により解約による払戻予想見積額を計上しております。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
2014/12/12 15:00- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)解約調整引当金
解約による損失に備えるため、既に計上した売上高のうち、個別に解約が見込まれる分は個別の解約による払戻予想見積額を計上し、その他は解約の実績率により解約による払戻予想見積額を計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2014/12/12 15:00- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 56,818千円
営業利益 15,382千円
2014/12/12 15:00