- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/21 13:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引で発生したものであります。
(2)セグメント資産の調整額2,515,142千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/21 13:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/21 13:43- #4 業績等の概要
また人材紹介事業は、コンサルタント一人当たりの生産性が向上し業績を大幅に伸長させました。他方、採用支援事業においては、就職倫理憲章の変更により役務提供期間が短縮化し業績を伸長させることができませんでした。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,000,212千円(前年同期比5.3%増)、営業利益は881,081千円(前年同期比10.8%増)、経常利益は882,116千円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は583,534千円(前年同期比14.0%増)となりました。
② 事業部門の営業概況
2017/06/21 13:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は2,752,592千円(前年同期比7.0%増)となり、前連結会計年度と比べて180,254千円増加いたしました。売上総利益率は68.8%(前連結会計年度67.7%)となりました。これは売上総利益率の高いメディア&ソリューション事業および人材紹介事業の売上構成比率が高まったことによるものです。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、881,081千円(前年同期比10.8%増)となり、営業利益率は、前連結会計年度の20.9%から1.1ポイント増加し、22.0%となりました。これは、求人メディアにおいて求職者獲得のための広告費を効果的に投下したことと、紹介事業部においてコンサルタント1人当たりの生産性が高まったことによるものです。
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