- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社において、独立取締役であるというためには、以下のいずれかに該当する者であってはならない。
(1) 当社またはその子会社を主要な取引先とする者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の 2%以上の支払いを、当社またはその子会社から受けた者。以下同じ。)またはその親会社若しくは重要な子会社、またはそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行取締役、執行役、執行役員若しくは支配人その他の使用人
(2) 直近事業年度に先行する3事業年度のいずれかにおいて、当社またはその子会社を主要な取引先としていた者(その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社またはその子会社から受けていた者。以下同じ。)またはその親会社若しくは重要な子会社、またはそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行取締役、執行役、執行役員若しくは支配人その他の使用人
2016/06/27 15:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ファシリティ事業」は、商業施設の運営、土地及び建物の管理業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。
2016/06/27 15:46- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸紅建材株式会社 | 1,592,066 | 木材環境ソリューション事業 |
| 伊藤忠建材株式会社 | 684,946 | 木材環境ソリューション事業 |
| 双日建材株式会社 | 597,928 | 木材環境ソリューション事業 |
2016/06/27 15:46- #4 事業等のリスク
(7)特定の取引先への依存について
当社グループの平成28年3月期の売上高に占める上位3社である丸紅建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.2%であります。
丸紅建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社は建材を扱う商社であり、各社とは円滑な取引を継続しておりますが、取引先の個別の事情や最終ユーザーであるゼネコンなどの事情により、取引条件の悪化や取引関係の解消または契約内容の大幅な変更等が生じる場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/27 15:46- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 15:46 - #6 業績等の概要
このような経営環境のもとで、当社グループは市場ニーズに合致した製品開発とサービス向上を図り、積極的な販売活動を推進してまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は5,620,446千円(前年同期比7.0%減)、営業利益は536,539千円(前年同期比28.8%減)、経常利益は516,704千円(前年同期比27.0%減)となりました。また特別利益として、取締役4名及び平成27年6月に退任した取締役1名より役員退職慰労金受給権の全部または一部辞退の申し出を受け、役員退職慰労引当金戻入額137,450千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は507,554千円(前年同期比14.8%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/27 15:46- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| パーティクルボード | 廃棄物の収集運搬及び処理 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,995,459 | 1,441,296 | 1,183,690 | 5,620,446 |
2016/06/27 15:46- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当連結会計年度における売上高は5,620,446千円(前年同期比7.0%減)となりました。新設住宅着工戸数は増加しているものの、神奈川県横浜市で発生した杭打ち不正問題で、新築マンションの着工延期等が生じたことから、マンション用床材を中心に売上高が減少いたしました。
また、売上原価においては、当期の設備投資に伴う減価償却費が増加したものの、売上高減少に伴う生産量の減少等により前期比で5.3%減少いたしました。
2016/06/27 15:46- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、東京都内において賃貸用の不動産(賃貸商業施設及び土地)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は203,738千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は197,710千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
2016/06/27 15:46- #10 関係会社との取引に関する注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 221,989 千円 | 203,304 千円 |
| 仕入高 | 44,461 〃 | 41,886 〃 |
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