- 7815
- 2026/10/09
- 時価
- 11億円
- PER 予
- 0.23倍
- 2015年以降
- 赤字-52.93倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.37倍
- 2015年以降
- 0.19-3.03倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 586.62%
- ROA 予
- 32.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/13 16:03
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- (8)特定の取引先への依存について2018/11/13 16:03
当社グループの平成30年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は46.9%であります。
SMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社は建材を扱う商社であり、各社とは円滑な取引を継続しておりますが、取引先の個別の事情や最終ユーザーであるゼネコンなどの事情により、取引条件の悪化や取引関係の解消または契約内容の大幅な変更等が生じる場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループでは、床板を中心とした製造から構造材を中心とする幅広い商品戦略を展開するため、最新鋭のパーティクルボード製造設備を有する佐倉工場を千葉県佐倉市に建築いたしました。2018/11/13 16:03
当第2四半期連結累計期間の業績は、新木場リサイクリング工場の稼働、素板及び加工品の販売は堅調に推移したものの、佐倉工場の第2期工事と追加工事に遅れが生じ、生産計画に支障をきたしたことから、売上高は2,993,022千円(前年同期比0.8%減)となりました。また、佐倉工場に関連する減価償却が始まったことにより売上原価が上昇し、営業損失は1,512,172千円(前年同期は営業利益280,349千円)、経常損失は1,567,659千円(前年同期は経常利益241,189千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,663,675千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益142,772千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。